女性特有のエイジクライシスとは?

エイジクライシス
そんな言葉を聞いたことありますか?

「エイジ」は年齢とか世代、ですよね。
「クライシス」は「危機」という意味。

海外では「ミドルエイジクライシス」という言葉が有名で、男女関係なく中年期に起こる心理的危機、うつ病や不安障害などのことを示します。

40歳の足音を聞いた時、まさに私も「エイジクライシス」状態でした。

これからの人生、このまま終わっていいのだろうか?
そこで出会ったのが岩井式メイクセラピー。

今、私の元を訪れる女性の多くは「エイジクライシス」世代です。

●30代のわたし、このままでいいのかな?
●もうすぐ40歳になるのに、女性としての幸せとは?
●子育ても終わる50代、私の居場所はどこだろう。

女性は結婚、出産、介護などライフスタイルの変化と共に、気持ちも大きく揺らぎます。
他人と比較して落ち込んだり、そんな自分を受け入れられなかったり。

 
 
だからなのか、アラサー、アラフォー、アラフィフ年代の変わり目の女性が「なんとかしたい」とメイクセラピーを受けにこられることが多いのです。
 

次の年代に移るとき、人は動きたくなるんですね。
 
 
そんなときに必要なのは自分と向きあう時間です。
自分と向き合って、自分をよく知ること。
そして、これまでの自分をすべて受け入れること。
何一つ無駄なことはないんです。
経験が今の自分を作るのです。
だからこそ、「今の自分が、一番好き。」という状態に、自分自身で到達する必要があるのです。
 
心理学やカウンセリング知識と技術を身につけたメイクセラピストが「なりたい自分探し」のお手伝いをします。オーダーカウンセリングでじっくりお話をおうかがいします。
 
そして、その後に、「なりたい自分」メイクをメイクセラピストがあなたに施します。
メイクセラピストはメイク理論やテクニックだけでなく、化粧心理学や色彩学、印象分析を学んでいます。豊富な知識の中から誰にでもできる日常的にできるシンプルなメイクを行います。
 
「なりたい自分像」と実際に鏡の中にいる「なれた自分」を照らし合わせ、明日からの自分に自信を持ちましょう。

外見を変えることで内面も同じように驚くように変わっていきます。周囲の反応も変わっていきます。『こんな自分でもいいんだ」と自己肯定感が増していき、それが自信へと結びつき、さらにキレイに美しく、内面と外見が輝きだします。それを「たった1回のメイクセラピーという魔法」と称しています。
 
 ただ、1回で大きく変われますが、1回で継続的に変われるわけではありません。
 
人間誰でも「変わる」ことへは恐怖と不安があります。それは「変わりたい」と本気で願う人間だって、怖いのです。ましてや、周囲の人間はあなたが変わることを「良し」としないことの方が多いです。
 
だからこそ、「前に一歩踏み出したい」と思った自分をほめてあげましょう。
それだけでも今日のあなたは昨日のあなたより強くなっています。
そして明日のあなたはもっと楽しみになっています。
 
変わりたいあなたをメイクセラピーという魔法で応援しています。

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