45歳を過ぎたら自分の顔に責任を持つ

良いことも、悪いことも
色々な経験をしてきて深みが増して
まだまだ、女性として綺麗でいられる一番良い時期よ!

と、素敵な人生の先輩方は口をそろえておっしゃいます。

結婚している、していない。
子供がいる、いない。

さまざまな環境の中で「自分に責任」を持って生きていく年齢。

毎日何を食べるか、食べないか。

何時に寝るか、夜更かしするか。

運動するとかしないとか。

お金の使い方、人との付き合い方。

仕事の仕方、仕事との向き合い方。

これ ぜーーんぶ
自分で選んで日々生活してる。

やりたくなくて仕方なくやってることも。
やりたいことを、楽しんでやってることも。

積み重なったら「自分の歴史」

誰も後から、しりぬぐいなんてしてくれない。
自分の人生に責任を持つことができるようになる年頃になったんだな。

鏡に向かって自分の顔を覗くと何が見えますか?

『20歳の顔は自然から授かったもの。
30歳の顔は自分の生き様。
だけど50歳の顔はあなたの価値がにじみ出る』

20世紀を代表するデザイナー、ココ・シャネルの名言です。

積み重ねてきたものがお顔に出てくる40代。

「疲れていそう」
「不機嫌そう」
「怖そう」

自分では気付かないうちにそんな風に見られてしまったらもったいない!
表情のクセ、口癖、生活習慣のクセも顔に出ます。

まずはメイクの力を借りて外見から幸せなオーラを身にまとう。

「幸せそう♡」
「優しそう♡」
「楽しそう♡」

そんな印象に変わってみませんか?
大人のメイクとは、隠すことではなく魅力を出すことだと思うのです。

眉の形を意識するかしないか。
アイメイクをすることで目元に明るさがあるかないか。
チークを入れてハツラツと見える、どんな声がかかるかしら?
ピンクのリップにする?
赤のリップにする?

何を着て、今日、一日を過ごしますか?

今日の選択で何かが変わるかもしれません。

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